BENRIACH (ベンリアック)
スコッチウイスキーシングルモルト、スペイサイド地区のベンリアック。 ベンリアック・スモーキー10年はしっかりとスモーキーさを主張してきますが、フルーティーさも感じられ面白いバランス、 ベンリアック・12年はシェリー樽、バーボン樽、ポートワイン樽熟成の原酒をあわせているので甘みもありとても華やかな印象です。 今後12年もスモーキータイプが発売されるようなのでそれもまた楽しみです。 ぜひお試しください。
スコッチウイスキーシングルモルト、スペイサイド地区のベンリアック。 ベンリアック・スモーキー10年はしっかりとスモーキーさを主張してきますが、フルーティーさも感じられ面白いバランス、 ベンリアック・12年はシェリー樽、バーボン樽、ポートワイン樽熟成の原酒をあわせているので甘みもありとても華やかな印象です。 今後12年もスモーキータイプが発売されるようなのでそれもまた楽しみです。 ぜひお試しください。
9月、数量限定で余市と宮城峡が発売されました。 「ブレンダーが驚くほどに、華やかでフルーティーな余市」 「ヘビーピートさえもエレガントに受けとめる、宮城峡の包容力」 ニッカウヰスキーさんは2024年で創業90周年を迎えられます。 90周年に向けて来年、再来年と新しい発信が続いていくとのこと。 とても楽しみです。 ぜひ、お試しください。
東京は9月に入って雨が多かったおかげか、ここ最近、月がより澄んでみえます。 中秋の名月、今夜はきれいに見ることができるでしょうか。 https://offshoot-bars.com/recipe/portfolio_page-979 そこで登場するカクテルがMOON
夕方に外を歩いていたら、ふわっとキンモクセイの香りがしてきました。 キンモクセイの木を見つけられませんでしたが、一度も香りを感じず終わっていく秋もあるので今年はラッキーでした。 中国のお酒に「桂花陳酒」があります。 白ワインにキンモクセイの花びらを漬け込んで熟成させたものです。 世界三大美女の楊貴妃が命じて造らせたといわれる「桂花陳酒」に楊貴妃が好んだといわれるライチのリキュール「ディタ」を使ったカクテルがあります。 名前もそのまんま「Yang-kuei-fei(ヨウキヒ)」 https://offshoot-bars.com/recipe/yang-kuei-fei ライチの味わいが印象的なこのカクテル、ライチの旬は6月から7月なので初夏にふさわしいカクテルともとれますが、ベースはあくまでも桂花陳酒。 ということで、今にぴったりのカクテルです。
何かのときにもらったコカ・コーラがずっと冷蔵庫にあり普段ジュースを飲まないので長いこと放置していましたが、キューバ・リブレにしたら最高でした。 https://offshoot-bars.com/recipe/cuba-liver 諸説あるなかの1つですが、キューバ・リブレが誕生したのは1898年から1900年の間ごろだったのではないかとあります。 1898年の米西戦争、スペインからの独立運動を続けてきたキューバをアメリカはわずか3ヶ月で制圧し休戦、その後スペインがキューバの主権を放棄しました。 あるときキューバ名産のラムとアメリカ人がキューバに持ち込んだコカ・コーラを混ぜ合わせ「ビバ・クーバ・リブレ(キューバ解放万歳)」のかけ声とともに飲んだのがこのカクテルの始まりというストーリーです。 キューバが独立を果たした1902年以降もキューバ解放の象徴として多くの方に飲まれ今でも人気のカクテルです。 ご自宅でもぜひ! 動画ではラムを加えた後にライムを搾っていますが、今は真夏!!グラスに氷→ラム→コーラの順で最後にライムをギュッと搾って優しく混ぜてください。 (動画サイト内のキューバリブレのスペルが間違えているので修正しておきます。)
東京都国立近代美術館で隈研吾展が開催されています。 先月に国立競技場を見に行ったのでお目当ては国立競技場の模型です。 模型と写真で作品が紹介されています。 国立競技場の椅子のカラーがテレビでみていてとても特徴的だと思っていました。 当時の設計計画ではコロナ禍での状況は想定はしていませんから観客で埋め尽くされる予定でした。 当然オリンピックは満員、しかしその後は人が思うように入らないイベントもあるだろうし少子高齢化でイベントも小さくなる可能性もあると。 そういう時に寂しくないデザイン、楽しさや賑わいが感じられるデザインと色の配置を考え天井の木材から木漏れ日が差し込み落ち葉を照らしている、そんなイメージでつくられたとありました。 とても優しさのある配慮だと思いました。 国立競技場のランプシェード、これは一般客が入れるところではなく競技後にインタビューが行われる場所にあるそうです。 高輪ゲートウエイの模型もありました。 https://offshoot-bars.com/post-11110 模型にネコがいるのわかりますか? ほとんどの模型に赤いネコが登場しています。 今回の展覧会には「都市の未来はネコに学べ」というテーマもあります。 神楽坂に住む2匹のネコにGPSをつけさせてもらい、数日にわたってネコの生態を追ってネコ目線で映像化しています。 ネコの通り道が模型になっていたりととても面白いです。 9月26日までやっています。 お時間あれば是非。 https://www.momat.go.jp/am/exhibition/kumakengo/