ドラえもん

国民的キャラクター、ねこ型ロボットがこんな風になるとは驚きました。

元気の源

ひさしぶりに、神吉マスターにお昼ご飯へ連れていってもらいました。 「そば処

日本生まれのカクテル

  【雪国】 山形県酒田市にあるバー「ケルン」の井山計一マスターから生み出されたカクテルです。 大正15年にお生まれで現役最高齢のバーテンダーでおられます。 2019年には井山マスターの半生を描いたドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』がが公開され、 2020年には現代の名工に選ばれています。   雪国は、1959年壽屋(サントリーさんの前身)主催の全日本ホームカクテルコンクールでグランプリを受賞した作品です。 ぜひお試しください。 https://offshoot-bars.com/recipe/yukiguni        

銀座店のお花

  ・ラナンキュラス ・エピデンドラム ・ユーカリ   そして ・初御代桜   桜の中でも早咲きの種類だそうです。 お店に来た時はほとんど蕾でしたが1日できれいに開いてきました(^^)

ドランビュイ、の続き

20日に書かせていただいたブログの続きです。 カクテルとしてラスティ・ネイルを紹介しましたが、チャールズ・エドワード公の愛称である 「ボニー・プリンス・チャーリー」と名付けられたカクテルもあります。   ブランデー…2/5 ドランビュイ…1/5 ライムジュース…2/5 シェークしてカクテルグラスに注ぐ。   ラスティ・ネイルはスコッチウイスキーをベースにしており、こちらはブランデー。 ブランデーとの相性もとてもいいです。   話が変わり、ブログには「ドランビュイ」と書いていますが、普段は「ドランブイ」と呼んでいます。 参考にしたラルース酒事典(1985年発行)ではドランビュイとあり、ラルースカクテル事典(1986年発行)にもそのように記載されているので、「ドランビュイ」と書きました。 その後発行されている、ラルース新カクテル事典(2006年発行)には「ドランブイ」と記載されています。 時代が、流れております(^^)

満足をもたらす1滴

  ドランビュイ【Drambuie】 《ラルース酒事典》にはこのように紹介されています。 1745年の夏「ボニー・プリンス・チャーリー」と呼ばれたチャールズ・エドワード公はイングランド王位に対する野望を実現すべく、スコットランドで兵を挙げた。 ハイランド地方の多くの氏族の支援にもかかわらず、公はカルオーデンの戦いに敗れフランスに亡命する前にまずスカイ島に逃れた。 この島に滞在していたとき、公はマッキノンなる者に自分の好きなリキュールの作り方を伝授したというのである。 ドランビュイという名前は「満足をもたらす1滴」という意味の古代ゲール語、 アン・ドラム・ビュイデアックに由来する。 スコッチウイスキーとヒースの花からとった蜂蜜、各種の香草(ハーブ)をベースとするこのリキュールはそのまま、あるいはレモンを添えてオン・ザ・ロックにして、食事の最後に飲む。   寒い夜にはこのリキュールを使ったラスティ・ネイル(Rusty

成人の日

今日は街で振り袖姿の方たちを何組かみかけました。 華やかでとてもきれいでした。 成人式が中止にされた所もあるようですが、会場を分けたり2,3部制で開催された所もあるようですね。   かなり前ではありますが、私が成人式の時は大雪でした。 足元が濡れるため会場まではスニーカーを履いていき、着物が汚れないように母親が着物の裾を持ち移動していました。 そんな親の気遣いに関係なく、友達を見つけては走り寄ろうとする私を後ろから「走らないで!!」と必死に止めようとしていた母の事をよく覚えています。   成人の日、おめでとうございます。 素敵な大人への第一歩として「White

お年玉

この年齢になってお年玉をいただけるとは…

銀座店も

銀座店、菊地です。 新年明けましておめでとうございます。 昨日、無事に新しいスタートをお客様と楽しく迎えることができました。 お正月にしっかり充電ができたお陰で力も有り余っています。   出勤途中、歌舞伎座の前を通ると立派な門松がありました。 例年より、とても縁起が良く感じます。