今日は喜劇王、チャップリンの日
イギリス生まれのチャールズ・チャップリンは 1889年4月16日に誕生しました。 それなので、今日はチャップリンの日とあります。 カクテルの世界にもチャップリンと 縁深いものがあります。 「Charlie
イギリス生まれのチャールズ・チャップリンは 1889年4月16日に誕生しました。 それなので、今日はチャップリンの日とあります。 カクテルの世界にもチャップリンと 縁深いものがあります。 「Charlie
昨日、私のおはこのカクテルを書かせて頂きましたが、 ジンベースのカクテル、 「Bennett ベネット」は パリジャンの次に好きなカクテルです。 https://offshoot-bars.com/recipe/bennett 味わいはもちろんですが、 このカクテルストーリーがとても面白いのです。 ザ・サントリーカクテルブック 2001には、 「チリ生まれのカクテル。 Bennettとは同国の大富豪の名」 とあります。 それにプラスして、 以前、媚山師匠からこのような事をお聞きしました。 「ジェームズ・ゴードン・ベネット(1841年~1918年) 実在の人物。 見境なくお金を使う事で 世界にその名を知らしめた男。 ニューヨーク、ヘラルド新聞社の2代目。 その頃の総資産は現在の価値にして 数十兆円。 27歳の時にその財産を受け継ぎ 史上最大のわがまま散財男となる。 車や飛行機、船に興味を持ち、 1900年6月14日、 第1回ゴードン・ベネット・カップレースが パリ・リヨン間568㎞で行われ、 それが後にF1レースとなる。 この時、感情的になった気持ちを 抑えるために作られたのか、 感情を盛り上げるために飲まれたのかは 定かではないが カクテルストーリーとしては面白い。」 カクテルストーリーには ○○と言われている、、や 発祥の一つと言われている、、 なんていう事がとても多いです。 定かではないですが、 この様なストーリーを聞きながら カクテルを楽しまれると、 味わいや印象も、 変わっていきますよね(^^)
昨日銀座店へのアルバイト応募をなさってくださった岩崎様。 ご応募誠にありがとうございます。 返信用メールアドレスが正しく受け取れなかったため、返信する事ができずに、ブログにてお知らせしております。 大変お手数ですが、銀座店へお電話いただければと思います。 よろしくお願いいたします。 銀座店より
私のおはこ🍸は 「Parisian パリジャン」です。 昔の話ですが、ベスパに入社し、 カクテルの勉強をさせて頂くようになってから 先輩方の、おはこというものが とても気になっていました。 単に「得意だから…」ではなく そこに、それぞれのストーリーがあることが 素敵であり、説得力があり いつか私も、私のストーリーを大事にしながら カクテルを作りたい、と思い始めました。 ある日、「好きな異性のタイプをここにあるグラスで例えるなら?」と お客様がお連れの方に質問していました。 なんともユニーク(^^) その後、グラスではなく、カクテルへ例えるようになり 好きなタイプはどんなカクテル? 理想の上司はどんなカクテル?? など、私達も会話に入れてもらい、 とても盛り上がりました。 「人に例える」というのが私の中でとても新鮮でした。 それからカクテルを勉強する時、 理想とする味わいだけでなく 人物像がでてくるようになり 仕上がりのイメージが明確になりました。 パリジャンを勉強させて頂いたときに こういうバーテンダーになりたい!!と強く思いました。 (なぜそう思ったのか、文字にすると恥ずかしいのでやめます。。) 不思議と強く思ったので、 「私のおはこはパリジャンです!」と 自信を持って言えるように頑張ろうと 心に決めました。 今、改めてブログに書いたのも 今日仕込みをしながら、そんなことを思い出し、 なんだか楽しくなってきたので 書きました! https://offshoot-bars.com/recipe/parisian ↑ ↑ ↑ 動画も見てくださいね!!
ニューヨークでの初体験。 ゴスペルを聞きに行ってきました。 場所はハーレム、 「メモリアル・バプティスト・チャーチ」です。 昨日、ブログでホテルのバー巡りをご紹介しましたが、 その時にご一緒してくださった奥様から おすすめの教会をお聞きしました。 中に入り、寄付をして 時間になるまで地下の部屋で待ちます。 コーヒーや紅茶、そして簡単な朝食など 好きにとっていただくことができます。 時間になるとこちらのお部屋に通されます。 お天気がよく、 ステンドグラスから差し込む光が とても心地よかったです。 観光できている方も沢山おられました。 セレモニーは2部構成となっていて、 1部はゴスペルやダンス、そして皆で手を繋ぎ 祈りを捧げる時間があります。 だいたいこの1部で観光客の方は退場し、 2部は信者さんたちの時間となります。 ゴスペルが始まると信者の方は立ち上がり 体を揺らし全身で楽しみます。 私の後ろには少し腰の曲がったお婆さまいましたが、 そのお婆さまが打つタンバリンが ものすごく格好いいんです!! 本当にびっくりでした👀‼️ 感動で鳥肌がたちました。 地元らしき方が写真を撮っていたので 私もこっそり撮らせていただきました。 失礼にあたるかなとも思いましたが、 このブログを読んでくださる方に 少しでも雰囲気を伝えたくて… 申し訳ありません。 ニューヨークへ行かれる事があれば ゴスペルをぜひ体験していただきたいです。 伝えきれない感動が、 もの凄くあります✨ 2月末にニューヨークへ 行かせていただきましたが、 それから、ほんの数日で世界の状態が こんなにも急変してしまうなんて、 正直、思ってもいませんでした。 ギリギリのタイミングで 幸運だったというのと、 ニューヨークでお世話になった方への 心配と、、、 複雑な思いであります。 少しでも早い終息と 平穏な日々が戻るために 私たちができる必要な事を 一つ一つやっていきたいと思います。 改めてですが この中ではとても書ききれない もっともっと沢山の経験を、 させていただきました。 そして、大変お世話になった方がおります。 心から感謝申し上げます。 本当に有難うございました。 この経験をしっかりと活かし、 バーという空間を 皆様に楽しんでいただけるよう 精進していきたいと思います。
この度の研修中、 とっっても有難いことに、ニューヨーク在住のお客様ご夫妻に ホテルのバーなどを案内して頂けることになりました!! サックスフィフスアヴェニューで待ち合わせをし まず無事にお会いできたことに一安心。 目の前はロックフェラーセンター。 とても大きくて圧倒されます。 最初にご案内頂いたのが その①「バカラ・ホテル」 入口に暖炉。 これがとっても暖かい。 シャンデリアがキラキラで眩しすぎです。 バーはまだオープンしていなかったので 中を見学だけさせて頂いて次へと向かいました。 ハリー・ウインストンや、 日本を代表するジュエリー、ミキモトがすごいなーと思い 勝手に誇らしげに通りながら、 ニューヨークの高級百貨店へ。 その②「バーグドルフ・グッドマン」 入口のディスプレイ! とっても華やか! セントラルパークが見えるカフェで カクテルとおつまみを頂きました。
時間が経ってしまいましたが、 先月、お店からのご褒美を頂戴し、 ニューヨークへ研修旅行に 行かせて頂きました。 初めてのニューヨーク、出会うもの全てがビッグで刺激的でした。 ビッグすぎて全然思うように 行動できなかったのが心残りではありますが、 一つ一つをきちんと楽しむことができました。 宿泊地はウォール街。 あのニューヨーク証券取引所のすぐ近くでした。 夜はこんなカラーに。 ブラジルカラーでしょうか? 建物の目の前には女の子が仁王立ちで見上げています。 なにを見ているのかな。 滞在中お天気にとても恵まれ、 ユニオンスクエアにある公園の朝市にも行きました。 ワンちゃん専用のご飯の売り場もあり ワンちゃんもたくさん。 そしてブルックリンブリッジも渡ってきました。 ブルックリンからマンハッタンの景色。 遠くに自由の女神! 遠すぎますね…汗 ワン