東京駅

東京駅周辺を散歩しました。 人もほとんどいませんから、このような写真が撮れるのは特別な感じがします。

旅の日

5月16日は旅の日だそうです。 過ごしやすいお天気が続くと、旅行などどこかへ行きたくなりますよね。 そんな時は回想にふけるのが一番です! 11年前の今日はハワイにいました。 お店から行かせていただいた研修旅行です。 ちょうど雨季から乾季に入った頃で天気に恵まれたのを覚えています。  

もう一度

神吉さんのブログにありました「ハリーズ・バー」のお話ですが、 https://offshoot-bars.com/post-10678 ハリーズ・バーを開店させたチプリアーニの名を冠したお店がニューヨークにもありました。 研修へ行かせていただく前に神吉さんから話を聞いていましたが レストランとカフェという形で出会えました。 このシンボルマーク、 街中でも真っ先に目に飛び込んできました。 こちらはレストラン。 そしてグランド・セントラル駅構内にあるカフェ。 神吉さんが引用された本は私も読んだはずでしたが、 ジュゼッペ・チプリアーニのイタリアとハリー・ピカリングのアメリカ、 ハリーズ・バーが誕生する前からイタリアとアメリカがこのような絆で結ばれていた事を覚えていませんでした…。 改めて読み返す機会を頂きました。

15年

今日でベスパに入り15年を迎えました。 毎年この時期は色々な事を思い返します。   このような節目には必ずマティーニを勉強させていただきますが 今はお休み中なので「THE

衝動買い

銀座店もお休みをいただいてから しばらく経ちます。 できるだけ規則正しい生活をしようと 心と体を入れ替えているところであります。 しかし、家にいる時間が長いと 夜、眠りにつくのも難しいですね。   そこで、ついつい買ってしまったのもの。 これ、なんだかわかりますか? この大きさのボール。 普通に生きているとあまり馴染みがないかと思います。 ハンドボールです。 私は中学、高校と6年間ハンドボール部でした。 バーテンダーをして沢山の方にお会いできる環境ですが ハンドボール経験者にお会いできることはほとんどありません。 そんなマイナーなスポーツではありますが それを6年間続けていたのが私の自慢でもあります!   家の近所に小さなグラウンドがあり、 そこで壁当てキャッチボールと ドリブルしながら軽く走ってみました。 笑っちゃうくらい、面白かったです。 (一人で笑っていたかも…) 人がいると恥ずかしいですが、 ほとんどいない状況でしたから いい気分転換になりました!                

今日は喜劇王、チャップリンの日

イギリス生まれのチャールズ・チャップリンは 1889年4月16日に誕生しました。 それなので、今日はチャップリンの日とあります。   カクテルの世界にもチャップリンと 縁深いものがあります。 「Charlie

カクテルストーリー

昨日、私のおはこのカクテルを書かせて頂きましたが、 ジンベースのカクテル、 「Bennett ベネット」は パリジャンの次に好きなカクテルです。 https://offshoot-bars.com/recipe/bennett   味わいはもちろんですが、 このカクテルストーリーがとても面白いのです。   ザ・サントリーカクテルブック 2001には、 「チリ生まれのカクテル。  Bennettとは同国の大富豪の名」 とあります。 それにプラスして、 以前、媚山師匠からこのような事をお聞きしました。   「ジェームズ・ゴードン・ベネット(1841年~1918年)  実在の人物。  見境なくお金を使う事で  世界にその名を知らしめた男。  ニューヨーク、ヘラルド新聞社の2代目。  その頃の総資産は現在の価値にして  数十兆円。  27歳の時にその財産を受け継ぎ  史上最大のわがまま散財男となる。  車や飛行機、船に興味を持ち、  1900年6月14日、  第1回ゴードン・ベネット・カップレースが  パリ・リヨン間568㎞で行われ、  それが後にF1レースとなる。  この時、感情的になった気持ちを  抑えるために作られたのか、  感情を盛り上げるために飲まれたのかは  定かではないが   カクテルストーリーとしては面白い。」   カクテルストーリーには ○○と言われている、、や 発祥の一つと言われている、、 なんていう事がとても多いです。 定かではないですが、 この様なストーリーを聞きながら カクテルを楽しまれると、 味わいや印象も、 変わっていきますよね(^^)